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古いガジェットに必須のACアダプタ ACM1000 [風の吹くまま気の向くままのメモ]

最近のガジェットの電源というとUSBポートが給電がおおくなっていますので、電源に困るということは少なくなりましたが、古いガジェットは丸い電源端子で専用のACアダプターが必要なものが多くありました。

ACM1000-001.jpg

古いガジェットはACアダプタがみつからず本体があるのに使えないということも結構あります。 そんな悩みを解決してくれるのが Yazawa ACM1000 でした。

様々なポートと電圧に対応

Yazawa ACM1000は次のような特徴があります。

  • 給電の電圧を DC 3V, 4.5V, 6V, 7.5V, 9V, 12V から選択可能
  • 複数のプラグ形状 φ3.0/4.0/4.8/5.5/3.5(ミニプラグ)にアタッチメントで対応
  • センターピンの極性(+/-)を逆転できる
ACM1000-005.jpg

細口コネクタのNetWalkerへ給電

2009年に発売されて小型でUbuntuが動作したNetWalkerは、コネクタの径が3mmと細くセンターピンも細いタイプです。市販品では、同じようなACアダプタを見つけるのが大変で、高価な互換品か自作しか方法はありませんでした。

ACM1000-004.jpg

このNetWalkerへもACM1000は給電できます。
NetWalkerのACアダプタとして使用するときの指定は次の通り。

  • 供給電源は12Vを選択
  • 一番細口のアダプターを選択
  • センターピンはプラスで差し込み

供給電圧を12Vにすることと、センターピン・プラスにすることを間違わないようにしてください。 特にセンターピンを間違えると、壊れる可能性があります。

家に残ってる古いCDプレイヤーなどを使いたい時にもACM1000は使えそうです。

これからはバッテリーがダメになってしまったオールドガジェットも、ACM1000で生き返らせて、あそぶことができそうです。

昔のガジェットってシンプルなのですが、面白いものが多いんですよね。


タグ:linux NetWalker


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