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Acer Aspire E5シリーズ HDD交換とメモリ増設で快適環境 [ポッケの中のおもちゃ…]

ふだんはMac Book Proを使っていますが、Windowsの開発などがあるので Windows のノートPCも持ち歩く @incmplt です。
ノートPC 2枚持ちって重いんですよね…(2枚持ちの話は、また別の機会に)。

使っているWindows ノートPCは、Acer Aspire E5シリーズの E5-571-F34D/Kという Core i3(Haswell)のものです。

このAcer Aspire E5シリーズは低価格の割に装備が充実しているのでコスパの良いノートPCだと思います。

  • 画面が15.6inchで広々作業空間
  • USB3.0が1ポートついているので高速デバイスも利用可能
  • RGBの他に HDMI出力も装備
  • SDカードリーダー装備/DVDドライブもついている
  • 実売価格が…6,7万円程度!!

ただ、低価格な分 ちょっと不満な部分も…

  • HDD が 5400rpmの低速HDD
  • メモリーが4GB
  • タッチパッドが、ちょっとペコペコで反応が悪い

作業するときには、Logicool G602 マウスを使いますので、タッチパッドの重要度は低いので問題ありません。

LOGICOOL ワイヤレス ゲーミングマウス G602

LOGICOOL ワイヤレス ゲーミングマウス G602

  • 出版社/メーカー: ロジクール
  • メディア: Personal Computers

ただ、HDDの遅さとメモリーの少なさは、Visual Studioを使ったり OBSで配信などを考えると致命的です。

無理矢理でも交換してしまう

この Aspire E5シリーズは、裏蓋が1枚で構成されており、ユーザーがメモリーやHDDを交換できない作りになっています。
また、メーカーも交換サービスをやっていません。メーカーとしては、ありの〜ままで〜♪ 使ってくださいということでしょう。ただ、海外サイトを見るとE5シリーズの分解方法が公開されていたので、その手順でHDDとメモリーを交換してみました。

  • HDD → SSD 500GB (EVO850)
  • メモリー 4GBx1 を 16GB(8GBx2)

今回使ったのはコチラ…

SSD 850 EVO 500GB by Samsung [並行輸入品]

SSD 850 EVO 500GB by Samsung [並行輸入品]

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: エレクトロニクス

交換の様子は Youotubeをご覧ください。

SSD化した後の追加作業

Windows10ではSSD対応していますので、別段設定を変更する必要はなさそうですが、仮想メモリー(スワップ)ファイルがないと急にメモリーが必要なときに対応できなくなってしまいます。
16GBあるので、メモリー不足の可能性は低いのですが、万一に備えて 2GBを RAMディスク(Z:)に設定して、スワップファイルや テンポラリ・ディレクトリに指定しました。

ramdisk-win10-r01.png

SSDに交換してメモリーを追加したことで、同じマシンかと思うくらい、キビキビした環境になりました。
ひとつ問題は…快適に動きすぎて「今までコンパイルの間に休憩できていたのに、コンパイルが一瞬で終わって休憩できない」ということ ^^;
贅沢な悩みですが、SSDとメモリー増設で快適になりました。




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