SecondLifeでのプライベート空間 [オンライン生活]
昨年末から UOの時間よりSecondLife(SL)が長くなっていたのですが、とうとうSL内に土地を購入し、自宅兼事務所の作成が完了しました。

オブジェクトを作ったり、画像や動画の試験をするためのスペースとして活用しています。
場所: Ueno/189/233/22
異常な加熱を見せた SecondLifeブームもさり、現在は落ち着いてコミュニケーションが楽しめるようです。たまに 仮想世界だからということか、他人の迷惑を考えない行動をとったりする人もいますが…
幸い、私が知り合った人たちは非常に親切な方々で、色々なことを教えていただいたりイベントにお誘いいただいたりと、楽しいSecondLifeになっています。
SecondLifeを初めてよく思うのは、「現実世界の行動・思考は、仮想世界にもでてくる」ということと「仮想だからこそあえた人たちが多い」ということです。前者は当然として、後者は本当に驚きます。仮想世界の目の前でチャットしている人が、実は日本の遠い場所に住んでいる方だったり、海外の日本人の方だったりと…
今までのオンラインゲームでも、遠くの人とコミュニケーションはとれましたが、戦闘の話題だったりゲーム内の話がメインで、現実世界につながるおもしろさというのは、あまり感じられませんでした。
今、SecondLifeで新しい動画の配信をテストしてみています。
うまくいったら イベント会場に来られない(SIMは人数制限があるので)人にもイベントを伝えたり、SecondLifeのイベントを現実世界(Real Life)にも伝えることができるようになりそうです。
まだまだ、SecondLifeでの活動は続きそうです…
ターミナルから呟くツール:twish 公開かな?! [ポッケの中のおもちゃ…]
2009年のトレンド番付にも入り、マスコミなどで取り上げられる機会が多くなったTwitter。基本がウェブもしくは専用のGUIアプリケーションで呟いたり、iPhoneなどからつぶやきになります。
LinuxのターミナルやMacOS Xの開発をしているときに、もっと手軽にTwitterが使用できないかと思い「ターミナルで使えるTwitterクライアント」を開発していました。今回、どうにか形になり他の人にも使ってもらえるくらいのレベルになったようなので公開することとしました。
まだまだ、機能が足りなかったり不具合を抱えていますが、普段使う TLの表示/ポスト/フレンド確認/プロファイル確認/検索 などの基本的な機能は実装してあります。これから twish だけでなく、Twitterのアプリケーションを開発していく予定ですので、よろしくお願いいたします。
twishの詳しい情報は、上のリンク(http://www.incmplt.net/prog/twish/) をご覧ください。
UOを離れてSLへ… [オンライン生活]
少し前までウルティマ・オンライン(UO)をしていましたが、最近はご無沙汰になってしまっています。先日リリースされた、ステージアン・アビスにアカウントもアップグレードして、ゲームタイムもかなりの期間分入れてあるのですが…家のメンテナンスと売り子の在庫補充くらいで、それ以外にUOにいる時間が短くなってきました。

代わりに多くなってきたのが SecondLifeです。数年前マスコミにとりあえげられて「流行り物」扱いされましたが、今でもしっかりとコミュニティーが存在し、活発な活動が続いてます。
もともと UOにいたのもコミュニケーションと「生産」がメインで、その活動資金を稼ぐために「戦闘」をしていた訳で、現在の「生産者が報われないUO」は、いる意味が薄くなってきたというのがあります。コミュニケーションは、どうも偏りが激しいので「息抜きにちょっと」というわけにも行かず…
そんな時に、SecondLifeのサーバーを自分で構築できる OpenSIM を見つけ、OpenSIMでのものつくりの面白さから、実際の環境をみたくなり SecondLife に入っていったわけです。入ってみたら大違い。いろいろな人たちがコミュニケーションしており、それぞれの作ったものを交換したり販売したり、オリジナリティのあるカフェやビジネスをしてたりします。本当にリアルライフの延長でセカンドライフがあり、そのセカンドライフがうまくリアルライフとリンクしている感じです。
そんなこんなで、今はSecondLife(SL)の人となっています。
Gazetteer Garnet を、見つけたら声をかけてください。
そろそろセカンドライフ内にも家を持とうかな〜と画策中です。プライベートな空間を持つと落ち着けますね(UOも家を持ってたから、プライベートが保てて辞めていなかったんだと思う)。
仮想空間でも、タバコと缶コーヒーでパソコンもって歩き回っています。見た目は、上の画像の通り…普段の生活そのままな感じですが… ^^;;
普段の生活に戻る時期… [備忘録-自分用のメモ]
少しずつ普段の生活に戻りつつありますので、また記事を作成していこうと思っています。
何があったか興味がある方は(そんな奇特な方がいればですが)、GoogleBloggerの方をご覧ください。
さて、保留していたことも山盛りなので、一個ずつ片付けていくことにします。
実家で見つけた…これらが今を作ってるかも [みつけたもの…]
# いつものテッキーなネタじゃありませんので、ご注意ください。
「安逸(あんいつ)だけを望んでいると何でもないことが苦になる」
「伸びる人は終始努力し、行き詰まる人は気がつかぬところで怠けている」
自分ができることを考え、もっともよい方法をと考えて行動していますが、なんとなくこの短い言葉に、育てられたときの基本があったのかも…
じゃあ終始努力しているかというと、そうでないときもありますので、常にというわけでないですが。安逸は…今はまだ勘弁という感じでしょうか。
快適モバイル生活: どこでもwifiで新しいモバイル生活 [ポッケの中のおもちゃ…]
wifi機器が、どこでもインターネット回線につながれば、今以上に通信環境が改善されます。
PHS300など、3G対応のモバイル無線LANアクセスポイントがありなかなか便利そうだな…と思っていたのです。今までWILLCOMを契約していることもあり、今回「どこでもwifi」に機種変更してみました。
![WILLCOM どこでもWi-Fi [WILLCOM W-Value] WS024BF1 WILLCOM どこでもWi-Fi [WILLCOM W-Value] WS024BF1](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ELbW6hViL._SL160_.jpg)
WILLCOM どこでもWi-Fi [WILLCOM W-Value] WS024BF1
- 出版社/メーカー: WILLCOM
- メディア: エレクトロニクス
「どこでもwifi」を使うと、無線LANのアクセスポイント機能をもち、インターネット接続回線として、WILLCOMのW-SIMでx8接続(現在の最大は 512k)ができるようになります。すでに持っているデータカードを、「どこでもwifi」に機種変更して、回線を「新つなぎ放題」に変更しました。
PHS300でも良かったのですが、「どこでもwifi」に決めたのは、次のようなポイントからです。
- バッテリーがエネループ(単三電池x4本)を使っている(電源の調達が容易)
- W-SIMが内部に収まり、ほぼ真四角な構成(バックに放り込んで使える)
- W-SIMのジャケットを交換すれば他でも使い回せる(汎用性)
- 「新つなぎ放題」が割と手頃なサービスレベルだった(速度よりは安くどこでもつながること重視)
- WILLCOMの契約があったから…
- 販売のおねえさんが、お茶目したから…(最後をみてください)
最後の理由はともかくとして、バッテリーがエネループもしくは単三電池 4本で動くのは、バッテリー切れになった場合でも安心できます。
また、一般売りされているモバイル無線LANアクセスポイントは、USB端子などで通信モジュールを接続することになるのですが、「どこでもwifi」では本体内部にW-SIMが収まります。これは、電源を入れたままバックなどに入れておいてもコネクタを折ってしまったりする心配なく使えるというメリットがあります。
本体の設定は、ブロードバンドルーターなどを設定したことがあれば、簡単に接続できるレベルですので、最初の導入に困ることもありません。
今のところ基本的な設定をして、接続を確認したところまでなので、これから通信環境や使った感じなどをまとめていきたいと思っています。
私はたまたまWILLCOMの契約が余ってましたが、普通ならPHS300やCoviaでUSB通信モジュールというのが使いやすいパターンですかね? 今回追加した W-SIMは、USBジャケットがありUSB接続もできるので、後で追加して購入する予定です。

Cradlepoint PHS300 Mobile WiFi アクセスポイント IEEE802.11b/g 黒 122×73×18.5 内蔵バッテリ1800mAh
- 出版社/メーカー: Cradlepoint
- メディア: Wireless Phone Accessory

Covia バッテリー内蔵 モバイルルーター CMR-250
- 出版社/メーカー: コベンティブ
- メディア: エレクトロニクス
こっそり書きますが、すでに Coviaモバイル無線LANルーターは手元にあります。でも、3Gでつなぐと通信料が高めになってしまうので、速度を若干落としてもWILLCOMのコスト重視を選択しました。
追記
一部から、重要なネタが抜けているという指摘があったので…追記(本当に重要かな~??)。
「どこでもwifi」は下見のつもりでした。で、某量販店でながめていたら、キャンペーンだったらしく、ハロウィンの魔女のコスプレをした販売のおねえさん(というより、女の子?)が一所懸命製品の説明をしてくれました。話を聞いていたら、女の子が勢い待って「これならガッツリヤレます」と…
言ってしまった後に、女の子は赤面してましたが、ちょっとその熱意(?)もあり、当日購入となりました。まあ、どのみち買うつもりだったので良いのですが、久しぶりに楽しい買い物になりました。
第09話: NetWalker MobileMe iDisk使える…便利 [ポッケの中のおもちゃ…]
「どこのファイルが最新なのか」がはっきりはわかれば良いですけど、複数で更新して内容があやふやになると、大切なデータを消してしまったり…という悲劇も。
前からMacを使っていて、Mobile Meは契約しているので、Mobile Me の iDisk にNetWalkerで接続してみました。
Mobile Me のiDiskは、Win XP/Vista や Mac OS X(当然ですね)さらには iPhone/iPod touchのデータ共有ができますので、NetWalkerからの共有もできれば、持ち歩きのデータはほぼすべて一元管理できるようになります(Dropboxでも良かったのですが、DropboxクライアントがNetWalkerで使えなかったので却下になりました)。
■nautilusから使う/普通だけどコマンドラインで問題あり
nautilsを使用して WebDAV接続してみます。
- メニューの[場所]-[サーバへ接続]
- ダイアログが出るので"サービスの種類"でその他を選択
- 場所を "davs://idisk.me.com/[username]"
- ユーザー名とパスワードを入れる
- ついでに"ブックマークを追加する"にチェックをいれる
これでMobile MeのiDiskを使うことができるようになります。ただ、コマンドラインでうまくマウントポイントまで移動できなかったので、GUIだけでしかつかえません。rsyncなどのツールと連携するなら、以下のdavfsで使うのが良いですね。
■davfsでマウント/使いやすい方法
アプリケーションの追加と削除から davfs2 を追加しておきます。
追加ができたら、コマンドラインから、次のようにコマンドを実行します。
sudo mount -t davfs https://idisk.me.com/[username] [mountpoint]
私はマウントポイントとして /media/idisk を指定しています。
これでGUIからも利用できますし、コマンドラインのrsyncなどからも利用できるようになります。
かなり便利にデータの一元管理ができるようになりました。
…ただ、関係ないですが iPhone/iPod touch の Mobile Me アプリが、テキストファイルを表示してくれません。私のデータは テキストファイルが多いので、iPod touchで表示できないのは痛いですね~。これが解決すれば、かなり使いかっての良い環境になります(これは iPhone/iPod touchのWebDAVクライアントをインストールすればOKなのかもしれませんが)。
NetWalker関連の記事をまとめて探すには「タグ: NetWalker」から一覧を出していただくことができます。
第08話: NetWalker Ubuntuの基本を確認…書籍 [ポッケの中のおもちゃ…]
NetWalkerはUbuntuで動いていますので、Ubuntuの基本を確認するべく、購入しました。

Ubuntu Magazine Japan vol.01 (アスキームック)
- 作者:
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2009/09/29
- メディア: 大型本
内容は、Ubuntuの基本からアプリケーションの活用方法、Unix/Linuxに慣れていない人向けの用語の説明などが、スクリーンショット入りで構成されています。
仕事ではCentOSを使用していますので、Unix/Linuxの管理方法は知っているつもりなのですが、Ubuntuというディストリビューションは使ったことが無いので、この書籍で概略の確認ができました。
CentOSなどを使用していると、ソースを持ってきてコンパイルして動かす(ライブラリはRPMで管理)という流れで操作していましたが、Ubuntuではaptを基本とするパッケージ管理ですべてを終わらせるというのが基本のようです。そういう意味では、他のディストリビューションよりは「簡単に」使いやすく、デスクトップOSとしての性格が強くなっているのを感じます。
Intel CPUを前提とした説明もあり、NetWalkerでは気をつけなくてはいけない記述もありますが、NetWalkerの特集ページもあり、NetWalkerの扱い方を一通り確認するには、ちょうど良いボリュームです。
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第07話: NetWalkerに有線LANとUSBを拡張 [ポッケの中のおもちゃ…]
ただ、USBに有線LANアダプターを接続してしまうと、マウスなどが接続できなくなるし、USBハブをつけて(電源もつけて)となると持ち運びが不便です。
なんか良いものが無いかな~と思っていたらありました。

Logitec 3ポート USBハブ搭載LANアダプタ ブラック LAN-TX/U2H3B
- 出版社/メーカー: ロジテック
- メディア: エレクトロニクス
USBポートに接続すると、すぐにNetWalkerで認識され、有線LANが利用可能になります。/sbin/ifconfig でみると eth1にアサインされていました(eth0は、無線LANがアサインされてますので)。
残ったUSBポートに無線マウスを接続すれば、有線LANもアクセスできマウスも使える環境になりました。USBのバスパワーを使っているので、重量級のデバイス(外付けHDDなんか)は規格オーバーとなるとおもいますが、マウス/Bluetooth/USBメモリーくらいなら問題なさそうです。
探せば便利なガジェットがあります。
これでNetWalkerのキーボード以外のハード面の不満はクリアできそうです。
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第06話: NetWalkerのリカバリーmicroSDの作成 [ポッケの中のおもちゃ…]

Kingston 2GB microSDカード SDC/2GB 東芝製チップ 永久保証
- 出版社/メーカー: キングストンテクノロジー
- メディア: エレクトロニクス
リカバリーmicroSDの作成方法は、シャープのサポートに載っています。
■再インストール(リカバリー)
http://www.sharp.co.jp/support/mit/manual/useful/07/01.html
詳しく説明してあるので、基本的には説明の通りに実行していくだけですが、説明では「途中でmicroSDを挿入する」ように記述してあります。ただ、実際には手間がかかりますし、稼働中の本体をひっくり返したりと面倒なので、リカバリーmicroSDを作成するときには、事前に USBデバイスを外して、作成するmicroSDを指した状態で作業するのが簡単です。
作成したリカバリーmicroSDを使用して戻す方法は、下記のページに説明があります。
■購入時の状態に戻したい
http://www.sharp.co.jp/support/mit/manual/useful/07/02.html
2009年9月30日からは、Flash Player Liteの配布も始まるので、その前準備としてリカバリーmicroSDを作成しておいた方が良いでしょう。
ただ、このリカバリーmicroSDは、工場出荷時の状態に戻すのが目的のものですので、いろいろと環境を構築したバックアップには使用できません。構築した環境のバックアップは、別に用意する必要がありますね。
環境のバックアップは、Flash Player Liteをインストールしたら実施の予定です。
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